© 2018 by Carnegie Mellon University. Tepper.MBA Japanese Students
5000 Forbes Ave, Pittsburgh, PA 15213, the United States

・ イニシャル:Y.A

・ 性別:男性
・ 出願時年齢:31〜35才
・ 海外経験:仕事で合計1年半程度(アジア、ヨーロッパ)
・ 費用:社費

 

 

1. はじめに(バックグラウンド)

大学で機械工学、大学院でシステム工学を専攻後、IT企業に入社。

国内外の様々な企業向けに技術支援&技術コンサルを5年。海外営業2年担当。

 

 

2. Why MBA

・近年DX(デジタルトランスフォーメーション)があらゆる企業で課題となっており、お客さんのDXを推進するために、自身のデジタル

 技術の知見に加え、ビジネスを体系的に学ぶ必要があると考えたため。

・DXはオペレーションや組織の大きな変化を伴うため、それらを推進できるリーダーシップ、Change Managementスキルを身につけた

 いと考えたため。

 

 

3. Why Tepper

・TechnologyやAnalyticsに強みがあり、DX関連の授業やプロジェクト、Tech志向の学生の多さ、などが他の学校と比べ魅力的だった

 ため。自身のキャリアに一貫性を持たせられる学校と感じたため。

・Visitした際に、治安面や日本食材店など、家族で住む上で非常に良い住環境であると感じたため。

 

 

4. 受験プロセスの概要 

2018年3月:社内選考合格

2018年4月:会社で契約しているAGOSのTOEFLクラス通学開始。その直後に友人のTOEFL苦労話を聞き、IELTS受験に転換。

2018年5月:仕事でスペインに1ヶ月出張。Madridで受けたIELTSで出願スコア獲得

2018年6月:GMAT対策開始

2018年9月:GMAT初受験

2018年11月:GMAT出願スコア獲得

2019年1月:2nd Roundで複数校に出願

2019年2月:US複数校にCampus Visit兼Interview

2019年3月:Tepper合格、進学決定

 

 

5. TOEFL/IELTS

2018年4月からAGOSのTOEFLクラスに参加し始めたものの、”TOEFLは何回受けても100を超えずIELTSを受けたらすぐに7.0を達成した”、という友人の話に影響を受け、結局TOEFLを一度も受けずIELTSでの受験を決心。

5月にスペイン出張中に現地で受けた2度目の試験で出願スコアを獲得しました。

 

 

6. GMAT/GRE

2018年6月からGMAT勉強を開始。Mathはマスアカ、VerbalはAGOS、YESに通いつつ、Manhattan Prep(SC,CR,RC)、OGを使用しました。

反省点としては、自分のようにビジネス英語は使うものの、高度な英語の文章を読むのに慣れていない人は、各種解法を学ぶのに加え、日常的に良質で高度な英文を読み、純粋に読解力を高めていく必要があったと感じました。

 

 

7. レジュメ/エッセイ 

メインでRound One(Stephen)を利用し、セカンドオピニオンを会社で契約していたAGOSのカウンセラーにお願いしました。Round Oneでは全体スケジュールの策定やそれに向けたスケジュール管理も行ってくれる上、エッセイの進め方も効率的で、Stephenの人柄も素晴らしく、大変満足しています。ただ、論理的に甘い部分の指摘はやや弱く、逆にAGOSのカウンセラーがロジックをかなり詰めてくるタイプだったため、補完的にうまく進めることができました。

 

 

8. 推薦

これまで関わりの深かった上司2名にお願いしました。

 

 

9. インタビュー

インタビュー対策はRound OneとMatthewにお願いしました。Round Oneではモックインタビュー後に様々な観点の評価と、より良い表現などをレポートで送ってくれるので参考になりました。MatthewはSkypeモックインタビューを録音して、Matthewがこうした方が良いと喋ってくれた表現などを参考にして回答の質を高めていきました。

 

 

10. 最後に

皆さん書いていますが、仕事と受験の両立は本当に大変で、プライベートで犠牲にしたものも多く、人生で一番ストレスフルな一年となりました。ただ、振り返ってみると、集中して勉強したことで英語力は伸び、受験を通じて新たな繋がりもでき、今後のキャリアや自分のやりたいことなど腰を据えて考えることもでき、合否に関係なく非常に良い1年になったと思っています。

皆様の受験を心より応援しています。