© 2018 by Carnegie Mellon University. Tepper.MBA Japanese Students
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イニシャル:K.K

・ 性別:  【男性】
・ 出願時年齢: 【26~30才】
・ 海外経験: 3ヶ月
・ 費用: 【私費】

 

1. はじめに(バックグラウンド)

大学時代にサンフランシスコに語学留学1ヶ月、スタンフォード大学で1ヶ月サマープラグラムを経験し、人生のどこかで海外トップスクールに留学し、

世界中から集まる優秀な学生の中で勉強してみたいという憧れを持つ。

経済学部を卒業後、総合商社の経理部で4年働き、退職してTepperに入学。

2. Why MBA

・海外で勉強したいという目標達成のためと、海外の企業で働きたいという目標を果たすための手段。

・総合商社の経理部で4年働き、会計以外のことに触れたいと思い、業界・役割・場所のすべてを変えて転職しようと思っているため。

 

3. Why Tepper

・小規模で非常にクラスメイト同士が仲の良い印象があったため。

・どのビジネスに置いても、テクノロジーからは逃れられないこの時代に置いて、そこに強みを持つCMUのビジネススクールで勉強できることは非常に今後の自分のためになると思ったため。

 

4. 受験プロセスの概要 

2017年12月:GMAT一回目(その後何回も受けることに)

2018年8月:TOEFL受験終了

2018年12月:GMAT受験終了

2019年1月:ROUND2で複数校出願、Tepperからは出願後数日で書類通過の通知が来た。

       一晩寝かせたらかなりインタビューのスロットが埋まってしまい、

       初っ端の日程でスカイプ面接することに。

       約一週間後面接完了。通信環境が悪く苦戦。

2019年3月:TepperからWaitlist入りの通知。

2019年4月:アピールの意味も含め、TepperへCampusVisitに。

2019年5月末:出願してから5ヶ月以上待つという苦痛の日々でしたが、Round3の合格通知の数日後、合格通知を受領。

 

5. TOEFL/IELTS

GMATで非常に苦戦していたため、TOEFLはほぼ勉強せず、speakingのみ訓練を試験前日に行った。2回目で100点をギリギリ超えて、本当は110以上を目指したかったが、GMATに集中するため受験終了。

 

6. GMAT/GRE

GMATは結局640(verbal:25、quent:50)でRound2受験に挑むことに。基本的にOfficialガイドなどを元にすべて自習。GMAT Prep Testで760を出したのでこれは行けるだろと思ったものの、本番ではうまく行かず。

基本的に空いている時間はGMATに注ぐという生活を約8ヶ月続ける。

 

7. レジュメ/エッセイ 

GMATのスコアが取れないあまり、レジュメやエッセイは後手後手に回っていたため、約2〜3週間でレジュメとすべてのスクールのエッセイを書き上げることになり地獄の年末年始になった。こちらも塾には通わず、米国大学院受験を経験済みであったの彼女の力を借りながらなんとか書き上げることが出来た。

 

8. 推薦

すべての大学から2名からの推薦状を求められ、課長とチーム内の上司に依頼。7月頃には依頼を済ませていた。

 

9. インタビュー

志望度合いの低い大学のインタビューがTepperのインタビューの前にあり、そこでコテンパンにされ、自分が答えを準備出来ていないところが明らかになり、結果対策となった。

大学にもよると思いますが、インタビューのスロットは一瞬で埋まるので、通知が来たら寝ないでなるべく早くスロットを抑えることをおすすめします。

 

10. 最後に

私費留学のため、お金にあまり余裕がなく塾に通うことなく合格することを最初目標としていました。思ったよりGMATのスコアが伸びず、かなり苦戦しましたが、GMAT以外の部分が評価されたのか結果合格することが出来ました。GMATの点数が低くても、GMAT以外で学校にアピールできる箇所は多くあると思うので、どこか少なくとも一つ強みを持つことが重要かと思います。GMATが目標超えなかったり、waitlistになったり散々なMBA受験でしたが、同じような苦労をされている方、かなりフラストレーション溜まると思いますが、諦めずに頑張ってください!!!