© 2018 by Carnegie Mellon University. Tepper.MBA Japanese Students
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・ イニシャル:匿名

・ 性別 男性

・ 出願時年齢26~30才

・ 海外経験1年

・ 費用社費

 

1. はじめに(バックグラウンド)

 

・2013年に国立大学の経済学部を卒業(大学時代に1年間ドイツへ交換留学)

・2013年に大手メーカーに入社、国内事業における経営計画やSCMの業務を担当

 

2. Why MBA

 

・今後グローバルでの会社の経営に携わっていく為に必要な、リーダーシップ、課題解決力(思考力)の向上

・マネジメントやファイナンス(他の企業とのアライアンス)、アカウンティング等のスキル(経験)習得

・人脈形成

 

3. Why Tepper

 

・テクノロジー分野で有名なCMUは、環境やプログラムが会社の事業に合うと感じたこと。他校と比べてエンジニアリングバックグラウンドの学生も多いイメージです。

・19年4月にピッツバーグで行われた合格者向けのプログラムに参加し、上級生の方々や将来の同級生と会話した際、雰囲気が良く、また人数も約200人と少ないため、密なコミュニティーを作れそうだと感じたこと。

・CMUのあるピッツバーグは冬は寒そうですが、基本的に治安もよく、学業に専念できる環境と感じたこと。

 

4. 受験プロセスの概要 

 

17年10月頃~:TOEFLの勉強、受験を開始

18年5月GW~:GMATの勉強を開始(アゴスのGW集中講座に参加)

18年9月~:GMAT受験開始

18年8月~12月:大学のアドミッションスタッフや卒業生・在校生による大学説明会に参加

19年1月:2nd Roundで9校出願、社費派遣正式決定

19年2月:主に東京もしくはスカイプにてインタビュー実施、一部グループワークの選考にも参加

19年3月:Tepper含め2校合格、2校Waiting List

19年4月:上記の内3校をキャンパスビジット、合格した2校は合格者向けのプログラムにも一部参加。Waiting List対策としてGREを受験(スコアは上がらず)

19年6月:Tepperへの進学を決定

 

5. TOEFL/IELTS

 

105点を目指し9回受験しましたが、103点が最高点でした。時期が後ろになるほどGMATやエッセイで忙しくなるのと、TOEFLのスコアは基本的に足切りにしか使われないようなので、帰国子女でないとハードルは高いと思いますが、早めのタイミングで105点を取れると気持ちがだいぶ楽になると思います。

 

6. GMAT/GRE

 

700点を目指しGMAT5回、GRE2回受験しましたが、GMATの680点が最高点でした。特にVerbalには大変苦労しました。年末になるとエッセイで手一杯になってくるので、10月頃までに700点を取れるとベターと思います。

インド人受験者増加の影響か、ここ数年でトップ校のGMATの平均点が上昇していると感じます。それに伴って、日本人の足切りスコアも上昇しているのか、私も幾つかの学校で足切りにあいました。

 

7. レジュメ/エッセイ 

 

アゴスと共に、大学のOBの方にアドバイスを頂き、書類をブラッシュアップしました。英語に関しては、個人的な繋がりでイギリス人の英語教師の方に添削して頂きました。

「外国人」が見て「インパクトフル」な内容にするためには、充分な時間をかけて推敲することが必要と感じます。

 

8. 推薦

 

今の上司と前の上司に対応して頂きました。

 

9. インタビュー

 

レジュメ/エッセイと同様に、アゴス、大学のOBの方、イギリス人の英語教師の方にスカイプで対応して頂きました。ある程度の想定問答集を作って、あとは何度も練習して、更に本番に臨みながら毎回微修正していきました。

 

10. 最後に

 

限られた時間とプレッシャーの中で、仕事をしながら「結果」を出すのはなかなか苦しいことと思います。(加えて私の場合、地方からの受験だったので、TOEFLやGMATの受験、予備校への通学、大学説明会への参加、インタビューなど、移動にも苦労しました。)

もし私でお手伝い出来ることが有れば、遠慮なくご連絡頂ければと思います。