• teppermba

子連れにも優しいピッツバーグ!

最終更新: 2019年10月30日

皆さんこんにちは。Tepperでは5月初旬から8月下旬までが夏休みとなっており、学生それぞれがインターンや旅行などで思い思い休暇をエンジョイしました。


さて、Tepper日本人生のインターンの様子などは別途ご報告させて頂くこととして、今回は子連れで留学を予定しているMBA生にとってのピッツバーグの良いところをご紹介したいと思います。Tepperに限らず、日本人MBA生は社費派遣生が多いこともあり、年齢層が相対的に高く、妻帯者や子連れでいらっしゃる方もい相当数いらっしゃいます。本ブログをご覧になられている皆様の中にも家族同伴での渡米を検討されている方もいらっしゃると思いますので、今回は第1回ブログで触れられなかった点を中心に、ピッツバーグの良いところをご紹介したいと思います!


なお、2019年現在多くの日本人生がBakery Living、Eastside bondといったPenn Ave沿いのアパートメントに居住しているため、その近辺の情報が中心になる点、ご了承ください。


① 充実した日本人コミュニティ

ピッツバーグ全体の日本人比率は然程高くないと思われますが、実は日本人MBA生が居住するエリアには日本人の方が多く生活しています。これはCMUやピッツバーグ大に通っている社会人学生や研究者の方に加えて、UPMCに勤務する日本人医師の方も近隣アパートメントに多く住んでいるためです。家族連れのMBA生にとっては学生同士での交流に加え、学外にいる日本人の方々と家族ぐるみでのお付き合いが出来る点は大きなメリットだと思います。また、パートナーの方が英語に苦手意識を持っている場合でも、容易にコミュニティに参加出来ます(奥様同士の情報交換のメーリングリストなどもあるようです)。


②選択肢の多い教育機関

やはり年頃のお子様をお連れの方で最も気になるのは幼稚園や小学校といった教育機関ではないでしょうか。幸い日本人MBA生が居住する地域には多くの教育機関があります(筆者は子供の幼稚園に徒歩で送り迎えをしています)。選択肢が非常に多いため個々の学校についての説明は割愛しますが、各学校にそれぞれカラーがあり、また預けられる時間帯や受け入れの年齢などが幼稚園によって変わってきますので、ホームページや在校生の意見などを参考にニーズに応じてご検討頂ければと思います。以下のリンクではやや情報が古いものの現地校の情報が網羅的に掲載されています。

(リンク)ピッツバーグ子育て便利帳 現地校選び


これらの学校はそれぞれ受け入れ枠があり、定員が埋まってしまうと入学が難しくなりますので、Tepperへのご入学を決められたら、早めに希望の学校に連絡しておくと宜しいかと思います。


また、MBA生の多くの方は、卒業後日本に戻るケースが多くなると思いますので、日本の勉強にどうやってキャッチアップしていくかということも考える必要があります。当然、ご自宅で進めて頂くことも出来ますが、ピッツバーグには毎週日曜日に開かれる日本語補習校があります。ボランティアの学校になりますので親の負担もありますし、宿題などによるお子様の負担も大きくなりますが、日本人の友達を作る良い機会にもなりますので検討してみては如何でしょうか。

(リンク)ピッツバーグ日本語補習校


③豊富なレジャー施設

ピッツバーグにはお子様が喜ぶようなレジャー施設が沢山ありますが、以下では、特に人気なものに絞ってご紹介したいと思います(スポーツ関連は第1回目のブログをご参照ください)。


Pittsburgh Zoo & PPG Aquarium

子供の好きなスポットとして動物園はやはり外せません。こちらの動物園は水族館も併設されており、なお、筆者の子供の幼稚園の友人はこちらの動物園で誕生日パーティーを開きました。


Carnegie Library of Pittsburgh

Tepperの近くにある非常に大きな図書館で、子供向けのコーナーが大変充実しています。非常に内装も綺麗なので、大人が静かに本を読んだり勉強するスペースとしてもおススメです!

他にも、Carnegie Science CenterChildren’s Museumなどが人気のスポットです。公園などもありますし、日本人が居住するアパートメントなどでは定期的に子供向けのイベントが開かれていますので、生活に飽きてしまうことは無いかと思います。


Children's Museum

④治安

筆者が入学して約1年が経過しましたが、これまで家族を含め危険な目にあったことは幸いにもありませんし、日本人学生や学生間でも目立った話は聞きません。一方で、やはり日本ではなく米国ですので、治安が悪いエリアに立ち入らない、遅い時間に一人で出歩かないといった基本的なルールは守るようにしたほうが良いでしょう。なお、CMU近辺で何か事件が発生するとその都度アラートメールが来るようになっています。


⑤有用なリンク

以下のピッツバーグ便利帳、ピッツバーグ子育て便利帳はやや情報が古いことはありますが、日本語で最もピッツバーグの情報がよくまとまったページだと思いますので、渡航前の準備等にお役立て頂くと宜しいかと思います。

リンク(ピッツバーグ便利帳)

リンク(ピッツバーグ子育て便利帳)


まとめ

簡単に家族連れMBA生という観点からピッツバーグの魅力をご説明しました。より細かい質問などは当ホームページのコンタクト経由などでご連絡頂ければご回答出来るかと思いますので、何かあれば是非ご連絡を頂ければと思います。皆様のMBA生活がご家族にとっても素晴らしいものとなるよう祈念しております。

© 2018 by Carnegie Mellon University. Tepper.MBA Japanese Students
5000 Forbes Ave, Pittsburgh, PA 15213, the United States