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Class of 2022 のスタートとコロナ渦のMBA

こんにちは皆さま。Class of 2022のHYです。8月末に渡米し、早くも2か月半が経過しました。Mini1が終わり、ようやくピッツバーグでの生活にも慣れてきましたので、本日は、皆さまも気になっているであろうコロナ禍での授業等の様子について紹介させていただきます。あくまで一意見として、参考にしてもらえたら幸いです。


現在Tepperでは、キャンパスでの授業とonlineでの授業を併用しています。(他の学校で導入されているハイブリッドという形式はとっていません(多分))


Mini1は1週間7コマ中1コマがキャンパスでした。Mini2は8コマ中2コマがキャンパスになっており、現在週2で通学しています。(サンクスギビングディ以降、Mini2は入学当初の予定通り、全てonlineに戻ってしまいますが)


当初懸念していたonline授業ですが、同級生と顔見知りにさえなってしまえば、そんなに不便に感じません(Pre-MBAは関係性が全く築けていない状態で、日本からZoomで参加していたので正直辛かったです。全く仲良くなれている気がしませんでしたし、発言するのも勇気がいりました)。しかし一度同級生と対面で会った後にonline授業を受けると、発言することのハードルもだいぶと下がります(多く発言しているとはいっていない)。やはり心理的安全な空間を作ることは大事です。


授業の理解度に限っていえば、online授業は日本人にとってメリットが多いように感じます。まず、英語が圧倒的に聞き取りやすいです。キャンパスでは、皆マスクをしているせいもあり、恥ずかしながら私は30~40%程度しか聞き取れていません(リスニングが圧倒的に苦手な私だけかもしれませんが・・・)。それがOnlineだと70%~80%くらいになります(マスクが原因なので、このメリットはこのコロナ禍限定ですが)。


また往復の通学時間が浮くので余裕時間が出来ます。授業、課題、クラブ活動、就職活動、イベント等、機会は無限にあるので、浮いた時間をそちらに使うことが出来ます。正直、毎日通学して、今以上に時間に追われていると思うとゾッとします。


さらに、基本的に授業は録画されているため、どうしてもわからなかった部分は見直すことが出来るのも個人的に助かっています。発音のクセがすごい教授にあたるとビックリするくらい聞き取れません。


デメリットとして、画面越しなので集中力が落ちるとよく言われますが、個人的にはオンキャンパスと変わりません(元々集中力低めなだけかもしれませんが・・・オンキャンパスで、マスク越しで何言っているか分からない時が1番辛いです。意識が遠くなり、集中力がかなり低下します。)。Online授業への姿勢も人それぞれです。この間、授業中に電子たばこを吸っている学生がコールドコールされ笑いが起こっていました。カメラオンを推奨する授業が多いですが、カメラオフにしていても特段何もありません。かなり自由度高めです。


また、毎日大学に行かなくなり、同級生とのリアルの接点は確かに減ってしまいましたが、毎週末には飲む機会があり、サッカーやテニスといったスポーツで交流する機会も多くあるのでそんなにネガティブに感じていません。


一時期は入学をdeferすることも考えていましたが、今年入学で結果的に全然よかったなと思っています。


以上、コロナ禍での授業等の様子についてお伝えしました。最後までご覧くださりありがとうございました。


これからも定期的に在校生がMBA生活等について発信していきますので、是非またHPを覗いてみてください。

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