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  • teppermba

1年目の前半を終えてみて



こんにちは。1年生のL.Y.です。

入学して既に5ヶ月ほど経過しまして、現在冬休みに突入してます。


入学して就活、授業、ピッツバーグの環境に慣れてきたところで感じたことを書いてみたいと思います。以下3つの観点から書いてみます:

  1. Academics (授業、授業以外のプログラム)

  2. Community (クラスメイトとのイベントなど)

  3. Recruiting (就活関係全般)


-------------------------Academics------------------------------


TepperのMBAプログラムでは1学年が4つに分かれているMini システムを採用してます。

Miniはそれぞれ7週間と短期間で回転が速く、色々な業界や科目についてできるだけ広く学びたい私にとってはカスタマイズがしやすく気に入ってます。


8月のBasecampというオリエンテーション期間に加え、Mini 1とMini 2が終わりましたが、総じて濃い時間でした。授業においては元々営業系バックグラウンドで営業のことしか考えてこなかった人間というのもあると思いますが、会計、戦略、ファイナンスなど色々な角度から経営について授業の中で考えるのは非常に面白いです。

Mini 1と2は私は全てコア(必修科目)を受けてますが、その中でも個人的にAccounting I, Corporate Strategyが印象的でした。

Accountingはベーシックな会計ですが、MBA生向けなので企業が色々な意思決定をする基準などにも触れ、先生(Austin Sudbury)も講義スタイルが面白く、生徒と議論が白熱したり、個人的に好きな授業でした。

Corporate Strategyは人によって意見がわかれますが、ディスカッションやシミュレーションゲームを通して企業の選択が戦略的な優位性にどんな影響を与え、考慮すべき点をフレームワークを通して学びます。セクションによって雰囲気が変わると思いますが、先生がうまくファシリテーションをしてくれるので聞いているだけでも面白い授業だと思いました。


------------------------------Community------------------------------

一年生全体で192人と小さめのクラスなのでこの時期になればほぼ全員が誰だかわかりますし、噂も充満するのが早いです。


インターナショナル生が56%と多様なコミニュティで、真面目に勉強しているグループもいれば、旅行をいっぱいするグループやパーティを家でよくやってるグループもあります。自分がどこにフォーカスを置きたいかによって自由に入るコミニュティーを選べる感じがあり、個人的にはメリハリを付けやすくて気に入ってます。


Tepperに来る人は基本新しい関係を築きたい意欲がある人たちなので、パーティだったり、みんなでご飯に行くであっても参加しようとすれば参加させてくれるので、好きなように関係を築けます。

------------------------------Recruiting------------------------------


就活される方はMini 1開始と同時に就活の準備が始まります。特にInvestment BankingとConsultingを受けられる方はMini 1と2の大半が就活に時間を取られることになると思います。

私はConsulting or Internal Strategy(事業会社の戦略部門)をまずは志望しており、主にBehaviorals (経歴の説明)の準備、ネットワーキング、とケース面接準備をやってきました。

ここもスモールスクールのメリットだと思いますが、Masters Career Centerとの距離も近くていつでも相談にのってくれたり、面接の練習相手になってくれたりお世話になってます。

Consulting / Product Management / Bankingなど、業界カットでカウンセラーがおり、全員その担当業界で働いてきた方々なので業界について非常に詳しく、必要あればアドバイスをくれます。


Tepper Consulting Clubの2年生達がスタートからインターンシップのオファーが出るまでの準備メニューを用意してくれており、個人的にはスムーズにアメリカの就活の流れに乗ることができたと思ってます。

2年生との練習やリソースを使っての準備でインターンのネットワーキングを終えることができました。アルムナイの方々も非常にサポーティブでLinkedInからのお問い合わせにも高確率で答えてくれ、Tepperコミニュティーの強さも感じました。


以上、Tepper1年目の前半の感想でした。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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