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バックグラウンド:
私費
勤務先: 国内メーカー
職歴: 技術者
学籍: 物理工学

インターンシップ:
会社: 外資テック
職種: 技術者
勤務地: Cupertino, CA
期間: 2016年5月 – 2016年8月 (3カ月)

会社: 日系コンサル
職種: コンサルタント
勤務地: 東京
期間: 2016年8月 – 2016年8月 (2週間)

1. はじめに
海外で働いてみたいという気持ちが強かったため、インターンでは西海岸のTech企業をメインのインターンシップとして選択しました。また、コンサルにも興味があったので短期のインターンを行いました。

 

2. 就職活動
MBA1年目のボストンキャリアフォーラムに参加しました。テックやコンサル、VCを中心にアプライして、面接を受けました。最終的にテック2社、コンサル2社からインターンのオファーを獲得でき、そのうち外資テックと日系コンサルでインターンすることに決めました。

 

3. インターンシップ
外資テックでは技術者として働きました。英語での業務、特にディスカッションやミーティングに不安がありましたが、業務で担当した技術分野が私の専門分野でしたので、内容が想像でき、なんとか切り抜けることができました。3ヶ月という短い間でしたが、インターン終盤には新しい技術の有用性を示すことができ、一定の評価を得られました。

日系コンサルではコンサルタントとして働きました。新規技術の評価や既存製造業の戦略策定といった内容を担当しました。2週間という、とても短い期間でしたが、コンサルがどのようなことをしているか、を知るには良い経験でした。

 

4. 終わりに
私は国内メーカーで技術者としてしか働いた経験がなかったので、インターンシップを通して、海外での働き方や、他業種での働き方に触れられたのはとても新鮮でした。MBAに来る方はキャリアチェンジを考えている方が多いので、インターンシップでも自然とそれまでのキャリアとは違う分野を目指すことになるかとは思いますが、キャリアチェンジを考えていない方でも興味のある分野があればせっかくなのでインターンしてみることをお勧めします。