© 2018 by Carnegie Mellon University. Tepper.MBA Japanese Students
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1. はじめに

キャリアサマリ:

・金融機関5年。都市開発案件、地方支店案件等に従事。

Why MBA:

・国内/海外のインフラ開発案件を金融機関の立場でマネジメント/推進できる人材になるためにはMBAが最適だと考えたため。
・ビジネススクールというプラットホームを通して、各国の精鋭たちとネットワークを作るため。

 

2. 出願スケジュール

2013年 11月: 受験準備開始、学生以来のTOEFL受験。
2014年 3月 : 濱口塾でエッセイカウンセリング開始。
2014年 6月 : TOEFL 出願スコア獲得。
2014年 8月 : GMAT初受験。
2014年 12月: GMAT5回目、目標スコアに届かず。
2015年 1月 : 2nd Roundで複数校に出願。
2015年 3月 : CMU合格。

 

3. Why Tepper?

・小規模なスクールであること

全体が200人程度の小規模スクールであるため、学生間や教授との間で密な交流/ネットワーク作りができるため

・CMUの多様性/理工系への強み

CMUは理工系の専攻に強みを持ち、Tepperの授業のほかにも他専攻の授業が取れるため

 

4. レジュメ・エッセイ

受験時は札幌在住であったこともあり、オンラインで対応できる予備校を探し、3月に濱口塾と契約しました。GMAT対策に時間を要したこともあり、実際にエッセイやレジュメを練り始めたのは11月です。自己分析を丁寧に行い、学校のエッセイ課題(=問われていること)に対する回答を、差別化するにはどうしたら良いかを濱口先生と相談しつつ、エッセイ・レジュメ作成を行いました。

 

5. TOEFL

オンラインで学習が可能なWebTOEFL(リスニング18日間コース)、Dr.Write(ライティング5本コース)で基礎を受講後、独学で対応しました。

 

6. GMAT

最後までGMATのスコアメークに手間取ったため、他の方の学習法をご覧ください。

 

7. 推薦状

出願時の直属上司と、前の部署の直属の上司にお願いしました。

 

8. インタビュー

インタビュー対策は、濱口先生とタッグを組むマシュー氏に依頼しました。マシュー氏は基本的な質問(「Why MBA?」「Why this school?」等)をベースに、質問の順序等を巧みに変えて、毎回異なるインタビュートレーニングを行ってくれるため、より本番に近い形式での訓練で、大変有用でした。

 

9. サマースクール

CMUで留学生向けに開講しているACCに参加しました。ライティングとスピーキングを中心に4時間、1ヶ月間学習しました。留学生活に慣れるためには有用です。

 

10. 最後に

MBA受験では、スコアメークがひとつのポイントになるかと思います。私はGMATがスケジュール通りに終わらず、結局エッセイ対策も遅くなりましたが、最後には志望校の1つであったTepperから合格を頂くことができました。これから受験される皆様も時に壁にぶつかることもあるかと思いますが、最後まで目標に向かって頑張ってください。