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キャリアサマリ:
食品メーカー9年(工場→R&D部門)
 

1. Why MBA:

初めて開発に携わった商品が、1年あまりで終売することがありました。研究開発から市場につなげる難しさを感じ、もっとビジネスを体系的に学び、研究開発からビジネスを創出できるようになりたいと思い、MBAが必要だと感じました。


2. 出願スケジュール
2015年 4月: 会社からMBA指名。勉強を始める。TOEFL初受験68

2015年 5月 : TOEFLの勉強をAgosで開始。

2015年 8月 : 濱口塾でGMATの勉強を始める。 E4TGに通う

2015年 10月: TOEFL 105 (11回目)

2015年 11月: GMAT 620 (1回目)

2015年 12月: GMAT 620 (2回目)←出願スコア

2015年 1月 : 2ndラウンドで3校出願

2015年 3月 : Tepper 面接(現地)→合格

3. Why Tepper?

定量分析に特化していること麹町にあるビジネススクールに単科生として通っていました。日本のビジネススクールを経験して個人的に感じたのは、MBAを海外で取得することの意味が、20年前よりも薄れていることです。どこか尖った特徴がある学校に行きたいとずっと思っていた私にとって、定量分析に特化しているTepperはベストスクールでした。

4. レジュメ・エッセイ

Bryanと準備しました。彼のメソッドは、私にとって非常に効果効率的でした。

5. TOEFL
いろいろと手を出しましたが、以下の3つが私にとって効果的でした。・TOEFL3800・韓国本(Hackersなど)・Agos 105点突破ゼミ(Rex蒲田)

 

6. GMAT

全部で4回受けて、2回分しか提出できませんでした(620→620→620→C)。最後まで良いスコアを出せなかったので、他の方の学習法をご覧ください。

7. 推薦状
出願時の直属上司と、前の部署の直属の上司にお願いしました。英訳は、Bryanの奥様にお願いしました。
 

8. インタビュー
Bryanと2回練習しました。その後は、ボイスレコーダーにひたすら録音して、自分で聞いて直し、一人で準備しました。

 

9. サマースクール
CMUで留学生向けに開講しているACCに参加している最中です。

 

10. 最後に
会社からご指名を受けて突然始まったMBA受験は、非常に過酷でしたし、スコアメイクも不十分なまま終わってしまいましたが、希望するTepperに何とか入ることができました。受験中は辛いことも多いでしょうが、私のような低スコアでも何とかなることもありますので、ぜひ最後まで頑張ってください。