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Tepper Clubs

こんにちは、First YearのKHです。

Tepperでは4月末にMini 4(3, 4月)のExamが終わり、夏休みに突入しました。

ほとんどの学生は5月末から6月初めよりインターンが始まるので、その前に帰省をしたり旅行をしたりしている学生が多く、キャンパスは閑散としています。


さて、今回はTepperのSocial Clubの活動について紹介したいと思います。

MBAのクラブというとConsultingやFinance, Marketingなど、プロフェッショナルなクラブを想像される方も多いかと思いますが、Socializeを目的とした趣味のSocial Clubも盛んに活動しています。


よくMBA界隈では言われることですが、時間が限られているなかで学業・リクルーティング・ソーシャライズのどれを取るかということが問題となってきます。そんな中で、イベントは盛んに企画されており、Social Club以外にも、Professional ClubやEducational Clubが主催するSocialも含めれば、週末金土日(Tepperでは月〜木に集中して授業が行われている為、金曜日は週末扱いです)全てをイベントに費やすことも(望めば)可能です。


私はリクルーティングを行う必要がなかった為、余裕があればなるべくソーシャルイベントに出るようにしていました。とは言っても、全てのクラブのイベントに参加したことがあるわけではないので、私が参加した中でおすすめのクラブを紹介していきたいと思います。



Wine Club

その名の通り、ワインを楽しむことをコンセプトとしたクラブです。一時期はコロナでイベントが制限されるなど厳しい状況にありましたが、最近は活発に活動しています。予算や店のキャパシティの問題で、小規模なイベントになることが多いですが、それがかえって新しい人と仲良くなる機会だったりします。というのも、大人数のパーティーでは話す相手がコロコロ変わって深い話は出来ないことが多いですし、そもそも周りの声や音楽で個人的には英語が聞き取れないことがしばしばあります。


Culinary Club

個人的におすすめクラブです。名前からは自ら調理するイベントを開催しているように感じますが、実際は専らメンバーでレストランに赴いて食事をするだけのイベントを開催しています。Mini semester毎に、複数のレストランを梯子するfood tourイベントと、少しお高めなレストランに皆で行くfeatured restaurantイベントを1回ずつ開催しています。ワインクラブと同様、落ち着いてクラスメイトと会話ができることと、ピッツバーグの新しいレストランを発見できること、そしてイベントに参加さえすれば料理でクラブ会費の元がすぐに取れることがおすすめポイントです笑。


Outdoor Adventure Club

その名の通り、アウトドアであればなんでもござれと言ったようなクラブです。ピッツバーグは山と川に囲まれた都市なので、少し中心部を離れるだけですぐに自然に出会うことができ、アウトドアのアクティビティを行うにはうってつけです(ただ、やはり冬季は寒さで活動を制限されていますが笑)。

最近ではPaint Ballと呼ばれる、日本で言うサバイバルゲームのような、チームに分かれて遊戯銃で撃ち合うゲーム(ただしBB弾の代わりに絵の具の入った弾を使う)のイベントが開かれていました。遊戯銃と言ってもアメリカらしくかなり威力は強く、当たると痣ができるほどでした笑。クラスメイトの中には軍隊に所属していた経験を持つ人も少なからずいるので、そういう人達にリードして貰いながらチームとしてコミュニケーションを取りつつ動くというのは少しビジネスにも近いとこがあったかもしれません。


Tepper Games

その名の通り、Board GameやVideo Gameで遊びつつ交流を深めること目的としたクラブです。Tepperは他のMBAと比べて理系・エンジニアバックグランドの学生が多く、有り体に言ってしまえばオタク気質な人も少なくないことから、ゲームを嗜む学生も比較的多く存在します。テレビゲームやボードゲームの大会に加え、他のクラブと提携しCasino Nightなどの一風変わったイベントも行われていました。



以上に挙げた以外にも、Soccer Club、Golf Club、Basketball Club、Racquet Club(テニス)など、スポーツを目的としたクラブも多く存在します(が、私が運動音痴すぎて全く参加できておりません・・・)。それぞれ定期的にクラブ内トーナメントや他校との交流試合などをおこなっているようです。


今年度の受験生の皆様は、受験結果も出揃い、そろそろ最終的な進学校を決め始める時期かと思います。今回の記事はあまりMBAの本筋とは関係のない事となってしまいましたが、ほんの少しでもTepperでの生活の雰囲気を感じ取って頂き、学校選びの参考としていただければ幸いです。