ピッツバーグの帯同配偶者向けESL情報
- teppermba
- 1 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは!
2026年5月に卒業したR.H.の妻、M.H.です。
今回は、私のようにMBA留学に帯同してピッツバーグへ来られる配偶者の方に向けて、現地のESL(English as a Second Language)についてご紹介したいと思います。
ESLとは、英語を母国語としない人のための英語学習プログラムです。地域の教会や団体が運営しており、留学生やその家族、移民など、世界中から集まった人たちが英語を学んでいます。
私は渡米前から英語に苦手意識があり、「せっかくアメリカで生活するのだから、少しでも英語を話せるようになりたい」という思いで、現地に着いてからさまざまなESLを探し始めました。
ピッツバーグには無料で参加できるESLが数多くあります。ここでは、私が実際に通っていたものをご紹介します。

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●Ascension(アセンション)
* 月曜日 9:30〜11:00/19:00〜20:30
* 水曜日 10:00〜11:30/19:00〜20:30
レベル別にクラスが分かれており、自分に合ったレベルから始められます。授業だけでなく、季節ごとのイベントも多く開催されていました。
託児は有料ですが利用可能で、私が通っていた頃は日本人のベビーシッターさんもいらっしゃいました。
授業は9〜12月、2〜5月の2学期制です。
参加には事前申し込みとクラス分けテストが必要です。LuAnnさん宛にメール(Pittsburghenglish4u@gmail.com)で申し込みをしました。
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●PRISM(プリズム)
*火曜日(女性クラス)9:30〜11:30
先生方が本当に親切で、とてもアットホームな雰囲気です。託児は無料で利用できます。
毎週トークテーマと質問が事前に送られてくるため、英語が苦手でも予習して参加できました。約2か月に一度ポットラックも開催されます。
場所:6120 Monitor St.
送迎をお願いすることも可能です。
*木曜日 19:00〜20:30
毎週テーマに沿って会話を楽しみ、後半はイディオムを学びます。
参加人数に応じて初級・中級・上級に分かれ、仕事帰りの方やPITT・CMUの学生さんも多く参加していました。
場所:OaklandにあるBellefield Presbyterian Church
●English Partnership
PRISMにはマンツーマンの英語パートナー制度もあります。
私は週に1回、自宅アパートまで来ていただき、1時間半から2時間ほど英会話をしていました。
ESLの宿題やプレゼンの練習を見てもらうだけでなく、サンクスギビングやイースターなど、ご家族のイベントにも招待していただきました。
教科書では学べないアメリカの文化や家庭の雰囲気に触れられたことは、とても貴重な経験でした。
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●Calvary
*水曜日 10:00〜11:30
少人数で温かい雰囲気のESLです。
小さなお子さん連れの方も多く、事前申し込みは不要です。アメリカの行事ごとにイベントを開催してくれます。
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●First Trinity Church
*木曜日 9:30〜11:30
前半はイディオムや交通ルール、保険など、アメリカ生活に役立つ内容を学びます。後半はバイブルスタディです。
秋にはパンプキンパッチやヘイライド、イースターシーズンにはFat Tuesdayなど、教会のイベントも充実していました。
こちらも事前申し込みは不要です。

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●Literacy Pittsburgh
グループレッスン(週2回)またはマンツーマンを選択できます。
登録後、ダウンタウンで説明会に参加し、その後クラスが決まります。
私はマンツーマンを選び、水曜日の午後に約2時間英会話をしていました。
自分が勉強したい内容を自由に決められるため、他のESLでの発表練習やスピーチの添削などもお願いしていました。
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●Carnegie Library
カーネギー図書館でも英会話クラスが開催されています。
開催日程はホームページで確認できます。

渡米したばかりの頃は英語が聞き取れず、話すことにも自信がありませんでしたが、通い続けるうちに少しずつ聞き取れる言葉が増え、英語を話すことへの抵抗も少なくなっていきました。
ESLを通じて、異なる文化や価値観に触れ、日本では出会えなかった人たちと友達になれたことは、私にとって大きな財産です。
授業のあとに一緒にランチへ行ったり、休日にイベントへ出かけたりするなど、英語学習だけでなく、アメリカ生活をより充実したものにしてくれるコミュニティでした。
どのコミュニティにも日本人の方がいらっしゃることが多いので、安心して参加していただければと思います。
これからピッツバーグで新しい生活を始める皆さんの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

