生活立ち上げ(2026年版)
- teppermba
- 1 日前
- 読了時間: 3分

1年生のNKです。渡航準備編と同じく、先輩のDKさんが昨年度に素晴らしい渡航準備記事を投稿されています。基本的な内容はそちらをベースに、今回は私自身の経験をアップデートとして書いていきます。
(1)住居立ち上げ
・最初はホテルに滞在しながら住居の立ち上げを進めていました。入居初日にマットレスが届いていないといったトラブルがあったと先輩方から聞いていたので、少なくとも1〜2日はホテルを確保しておくと安心です。
・ホテルはベーカリーのすぐ近くにあるSpringHill Suites by Marriott Pittsburgh Bakery Squareがお勧めです(ボンドの方にも便利な立地だと思います)。
・事前にAmazonでベッドフレームとマットレスだけは注文しておき、入居後に少しずつ買い足していきました。
・盲点だったのがシャワーカーテンで、備え付けではないことに気づかず、慌ててTargetに買いに行きました。Targetはほとんどの日用品が揃いますが、Amazonより割高な場合が多く、ベーカリーからも荷物を持って歩くとなかなかしんどい距離なので、基本的にはAmazonでまとめて注文するのがお勧めです。
・電動ドライバーは日本から持参しましたが、これはかなり役立ちました。日本のAmazonで1,000円前後のもので十分なので、ぜひ持ってきてください!
(2)銀行口座開設(PNC銀行)
・事前にオンライン予約ができるので到着2日後などで銀行に行きました。 ・I20、パスポートだけで対応できた気がします。ただ住所契約書など諸々の書類は常にセットで持っていくのがいいと思います。
・その日は銀行カードはもらえませんが、アプリが使えるようになるので、その日のうちに送金処理ができたと思います。
・口座開設当日、$10程度の現金を入金する必要があり、現金がいるのかと焦りました。
(3)自動車
・車の購入はかなりハードルが高かったです。これはまた別の記事で。
・ボンドのアパートは$120です。ピッツバーグは積雪があるので、屋根付きの駐車場が強くお勧めします。
・アメリカ国内での免許取得は、そこまで難しくはなく、筆記試験と実技試験です。
・実技試験対策。縦列駐車は苦手だったので何回も練習しました。奇跡的に一発で合格できました。(4回までは1回のlearners permitで受験できます)
・保険は先輩からの紹介ではいった門田保険経由のTravelersに入っています。月200ドル程度です。
(その他)
・POGOH(自転車)は2025年からCMUのプランに含まれ、30分以内、回数制限なし、乗り放題になりました。ベーカリー、ボンドの近く、学校付近にもポートがあるので、かなり便利です。
(4)身分証明書
・ まずは車購入のために、ペンシルベニアのState IDを取得、そのあと運転免許書をとった後は運転免許書を身分証明書として使っています。
・State ID取得はかなり困難を極めました。担当者ガチャというか人によって対応が違うので、PennDotでは注意が必要です(注意しようがないですが) 取得方法についてはこちらを参照ください(https://www.tepper-japan.com/after-coming)
(5)医療
・CMUの保険に入っています(目、歯プラン含む)
・基本的にCMUの保険でピッツバーグで生活している分には大丈夫だと思います。
・幸い今まで大きな病気にはなっていないので、通院事情は分かりません。 #お子さんがいらっしゃる方は家族ドクターなどを利用されている方もいます。これはまた別の記事で



コメント